自分の子供を子役にしたくてオーディションを受けさせる親が増えています。
しかし、子役オーディションに連れてくるママさんをチェックしてみるとママの方が服装が派手だったりします。
なかには、セクシーな衣装で登場するママもおり、違った意味で目立ってしまっているという方も少なくありません。
主役は子供ですから、ママの方が目立ってしまっていては何の意味もないのではないでしょうか。
先日、私が体験した子役にまつわる驚きのエピソードをご紹介します。

ドライブしていたら謎の行列を発見

この間の仕事休みにドライブを楽しみました。
久しぶりのドライブでウキウキしていたところ、とあるスタジオの前で謎の行列を発見しました。
子供とママで並んでいるという光景を見て何か戦隊もののイベントでもやるのだろかと思っていたのですが、看板を見ると子役オーディションの文字が目に入ってきたのです。
今までこんな光景を見たことはありません。
以前、テレビで子役オーディションの様子を目にしたことはありましたが、まさかドライブの途中で見ることができるとは思っていませんでした。
子供とママの様子をじっくりとチェックしてみると、どちらかと言うと子供よりもママのほうが力が入っているようでした。
驚いたのは、ママの格好がとても派手だということです。
セクシーな衣装やコスプレのような衣装のママもいて子供よりも目立ってしまっていたのです。
これでは、どちらがオーディションに来たのか分かりません。
初めて子役オーディションの列を発見して驚いた出来事でした。

親がハシャグのは違うと思うが…

自分の子供を絶対にオーディションに合格させたいというママの強い気持ちは分かりますが、ママが子供よりも目立ってしまっていては審査員にマイナスイメージを持たせてしまうこともあります。
子供におしゃれをさせることは審査員から見てもポイントが高いですが、ママはいつも通りの服装でオーディション会場まで足を運んだほうがいいのではないかと思いました。
子役オーディションに受かった方のブログをチェックしてみると母親は、裏方に回ることが大切だそうです。
ただし、子供の意見だけに任せ過ぎてしまうことも要注意です。
大切なのは、審査員の気持ちになってママが行動すること。
審査員に面倒臭そうな親だなと感じさせてしまったら、どんなに子供が一生懸命オーディションを受けても合格の切符を手にすることは難しいです。
親がはしゃぎ過ぎるのではなく、子供とママの良いバランスをとって行動することが子供を天才子役にする秘訣なのかもしれません。